7月になりました!!

query_builder 2023/07/05
ブログ

皆さんこんにちは。SKM八広店の永峯(兄)です。

九州、熊本では線状降水帯の影響でとても大変な状態だと思われます。一日も早い復旧をお祈りしております。


こういう日の後は絶対に川など水位が上がっていたり、流れが速くなっておりますのでむやみに近寄らないようにご注意ください。


先日上げましたお車が水没した場合の対処法もありますので、まずはご自身のお体を第一優先で守ってください。 


さて、今回は前回の「エアコンが効かない!!」でしたが、今回はそのカーエアコンについて少しうんちくを話そうと思います。


カーエアコンは簡単に説明するとご家庭で使われているエアコンと同じで「外の空気を取り込んで適した温度にしてから車内に取り込む」仕組みです。

ですがただ取り込んでいるのでしゃなくエアコンガスが気体や液体を繰り返すことで冷気を作っているのです。


例えていうならば「扇風機の前に大きな氷を置いて風を吹き付ける」ようなものです。


日本車における初めてクーラーが装備されたのは1957年でトヨタの「初代トヨペットクラウン」と言われており、一般的なオートエアコンが搭載されたのが「1971年製のトヨタセンチュリー」だそうです。


カーエアコンの普及は1970年代半ばごろからのオプション設定が始まりと思われますが、当時は高額であったため一部の車種、一部のユーザー層に限られていたそうです。


一般的に普及したのは1980年代後半と言われております・・・みたいです。

私の幼少期の記憶ではすでに車にエアコンは当たり前にあったので・・・


とカーエアコンのうんちくはさておき、結構高年式の車に多いのは「ガス漏れ」。配管もつなぎお目のところもゴムを使って漏れ止めをしているこのが多いので経年劣化によるゴムの劣化からくるガス漏れは避けては通れません。


「じゃあ直せば良いんだよね?」とおっしゃいますが、特定に時間がかかり、しかも作業工賃も割高な傾向にあります。


また酷い場合、A/Cコンプレッサーの交換となりますとこれまた高額な作業工賃となります。


少し前から日産からコンプレッサーオイルの中に蛍光剤を入れて漏れているところを探しやすくするオイルも発売されております。


私事ではありますが、これを使ってあちらこちらから発光していたのを見て絶望したのは秘密です(笑)


とざっくりとうんちくを話してみましたが今ではあって当たり前なカーエアコン。できることなら壊れてほしくはない部品です。もちろん当店でもご対応させていただきますので一度ご相談ください。


墨田区での車検や給油はもちろん、作業や洗車も当店にお任せください!!


スタッフ一同心よりお待ちしております。

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