お客様によく聞かれる事ですが・・・
皆さんこんにちは、SKM(株)セルフ八広店の永峯(兄)です。
お客様から「タイヤの空気圧高めに入れておいて」 と良く伺いますが、
「高めってどれぐらいがいいの??」
について自分の知っている限りの知識をお伝えできたらなと思います。
まずは空気圧か低いとどんなことが起きるのか
「燃費性能の低下」
「タイヤ寿命の低下」
「乗り心地が悪くなる」
と、大まかにこの3つがあげられます。
1.燃費性能の低下
タイヤが適正空気圧を下回ると燃費性能が悪化するといわれています。
これはタイヤの空気圧が不足することによってゴム全体がたわむことで適正な車体姿勢が保てなくなり、タイヤの転がり抵抗が増えることで燃費性能に悪影響を及ぼします。
タイヤの空気圧を正常に保つことで燃費性能低下を防ぐことができます。
2.タイヤの寿命の低下
タイヤが適正空気圧を下回るとタイヤ自体の寿命を縮める傾向にあります。
こちらもタイヤが本来の形が保てなくなり、転がり抵抗や摩擦が増えタイヤを傷めることになります。
均等にタイヤの山が減るのではなく、摩耗に偏りができることにやってタイヤの寿命が低下します。 また偏摩耗によりタイヤのバーストやパンクなどの危険性が高まると言われてます。
3.乗り心地が悪くなる
タイヤが適正空気圧を下回ると、乗り心地が悪化する傾向にあります。
タイヤには路面の凹凸を吸収する働きがあり、タイヤが指定空気圧を下回るとその役割が果たせず、細かい振動をドライバーに伝えてしまうことになります。
極端に低い空気圧では段差を乗り越える際にホイールを傷つけてしまう可能性もあります。
まずは自分のお車の空気圧がどれくらいなのかご存知でしょうか??
大体の国産車であれば運転席のドアをあければフレームに貼ってありますのでわかりやすいと思います。
では本題の「空気圧高めってどれぐらいがいいの??」でありますが、一概に「これぐらい」という数値は無いのです。一般的には指定空気圧の10パーセント位が良いといわれておりますが、これもクルマメーカーやタイヤメーカーが言っていたわけでないのです・・・
昭和の時代、タイヤの性能はそこまでよくはなかったので適正空気圧を下回ると高速巡行でタイヤが変形したり、バーストすることが懸念されていました。
現在ではタイヤの性能は飛躍的に向上し、タイヤの変形は最小限に抑えられるようになり、言葉だけが残った名残りとも言われております。
高速道路でのタイヤバースト事故はその多くは点検不足から起こっているともいわれております。
まずは自分のお車の適正空気圧の把握、月に一回のタイヤの空気圧の点検をするだけで安全で経済的な走行が可能になります。
定期的にガソリンスタンドでタイヤのエアーチェック、傷のチェック、残溝のチェックをすることをオススメします。
墨田区での車検や給油はもちろん作業や洗車も当店にお任せ下さい!!
スタッフ一同心よりお待ちしております!!
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